続いても海外での話題です。
12/6日・7日、クリスマスの雰囲気が町中から漂うイギリス・ロンドンにて行われた「Digital Pathology & AI Congress」に参加してきました。

この学会では、病理学の専門家が世界各地から集まり、デジタルパソロジー(スライド標本をデジタル画像化する技法)に関する研究開発の最新の成果や応用分野についてパネルディスカッションやセッションが行われました。
世界中から集まる専門家の講演から多くの情報や知識を得ることができました。
世界のあらゆる地域の医療現場において必要とされる最先端のサービスを提供していけるよう、多くの知識をこれからも吸収し続け、今後とも精進してまいります!